”MUSIC BAR 道”への道

昨日は「こどもの日」でしたが大人としての一大イベントにチャレンジした日でした。
酒も飲まないし夜遊びもしない私が自ら、しかも自腹でBarに行くなんて初めてですよ。
町山さんの旦那さんの押切さんが開いた ”MUSIC BAR 道”へ行こうってわけですよ。

でも一人じゃやっぱ怖いんでGWに遊びに来てる妹を誘ってみました。
私「湯島に小粋なミュージックバーができたんで行ってみようよ!」
妹「なんだよミュージックバーって」
私「きっとミュジーックが流れてるんだよ」
妹「バーって普通ミュージックぐらい流れてるもんじゃないの?」
私「すごくいいミュージックがどっさり流れてるんだよ、きっと!」
という私の巧みな誘いに妹が乗ってくれて一緒に行きました。
ちなみに妹もバーは十年ぐらい前に一回行ったことがあるだけというバー素人です。

山手線に乗って御徒町で降りて湯島の交差点まで歩いて五分ってMAPには書いてあったけど道がまっすぐなんで三分ぐらいでつくかんじです。
ちょっとあやしいムードのビルでややひねりのある三階までの道のりにドキドキでしたがこれぞ大人の階段を登ると言うことなんだと思ってがんばりました。

とりあえず美人ママ広美を撮っておいたよ。きっとみのもんたが来るよ、そのうち。
(グラスはママ用サイズでお客さんにこれでは出ません)
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棚につめこまれたレコードをマスターの押切さんがターンテーブルに乗せて
いいかんじでどっさり流してくれます。
「な、これがミュージックバーってもんだよ」と知った風なことを妹に言ってやりました。
DEVOとかしばたはつみとかいろいろかけてくれましたよ。
こぢんまりなバーなんできばらないかんじでDJとかイベントとかやってみようかって
方によさげです。

「ママもマスターもおごるから飲んでよ!」という大人セリフを気分よくはいたんですが
(調子こいて二度言いました)お会計に乗っけられてませんでした。
結局ふたりでサイダーだけで一時間半粘って喫茶店より安い支払いになってしまい申し訳ない。
わざわざママを出勤させといてこれはないわ。やっぱり大人としてまだまだですね。
なんだか「押切さんちに遊びに行って楽しかった!」みたいなかんじだったしなあ。

でもまあ、これからは人に「湯島に行きつけのバーがあるんだよね」って言いはるつもりです。
「いつものね。」つってサイダー出させるつもり満々ですよ。
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by himatsuda | 2009-05-06 10:42 | 休日