写真は戦車から身を乗り出して告知するドイツ兵。
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写真は砲弾を当てまくったロシアの戦車兵ドミトリーさん
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ロシアのプラモメーカーのサイトの写真なんですけどね。ドイツ軍のプラモが多いです。過去には色々あったけど、それはそれ、これはこれで「ドイツ軍てやっぱカッコいーんだもん!」とロシアのオタも思ってるんでしょうか。
イワンの馬鹿が TANKでやってくる、そんな趣の素敵なサイトです。
映画の宣伝になってるのか我ながら微妙な気がしてます。
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マンガ・エロティクス・エフ vol.45が発売中ですよ。「赤い文化住宅の初子」が特集されてます。
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全く関係無い写真ですが勢いがいいのではってみました。

私がインタビューで言ってた「初子の連載のきっかけになった絵」が引き出しの奥からみっかったので載っけときます。クシャクシャになって破けてましたができる範囲で修復してみました。描いたの6年くらい前かなあ。初子と顔ちがーう。
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がんばったんですけど「初子」は妹萌えオタの方々には思いっきり無視されてました!
そりゃそうだよなー。

特集のついでに私の漫画も載ってます。去年あたりに映画のビギニングものが色々あったんでタイトルに「ビギニング」をつけてみました。「初子」の単行本を読んでる人にも、読んで無いけど映画見る前に予備知識で読んでみるかって人にも良さげに描いてみました。久しぶりに描いたら初子の顔がやっぱちがーう。
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映画「赤い文化住宅の初子」の予告編が ここにあったですよ。
貧乏揺すりしながら嫌味言う鈴木慶一さんや、どてら着て冷や飯かきこむ東亜優さん、デリヘル嬢とほんのりからむ塩谷瞬さん、鼻血が出たんでティッシュを丸めてっつっこんでる佐野和真さんなど、見所満載です。
でもアクション映画の予告編みたいに見所つめ過ぎて本編に新鮮味全く無し!ってわけじゃないんで大丈夫ですよ。

写真は初子の履いてるシューズ。隣のちょこっと写ってるおっきいシューズはお兄ちゃんの。
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こそっとこの写真撮ってる時、「ちょっと性癖疑われそうだわ」って思ってドキドキしました。
でも映画の小道具部門の要はこれだと思うのよ。赤毛のアンの本に負けんくらいに。
学校で、職場で、タウンで3WAYで大活躍のシューズなんでかなり煤けてます。
ロング&ワインディングロードのワイルドサイドを歩き倒したシューズです。
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映画のチラシ第二弾も頂いたので貼っておきます。小指つないでます。
小指だけで鼻血が出そうな程ドキドキできた頃をみんな思い出すといいですよ。
つーかね、小指以上のドキドキはあり得んね。プラトニック上等っすよ。
おとなになるまで、まってろよ!ってことですよ。チラシの主旨と違ってたらすいません。
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16歳の東亜優 ただいま演技にお目覚め中の記事にあった東さんの写真を拝見して「毛伸び早っっ!」と驚愕しました。一年たってないのにすっかりロングヘアですよ。ばりばり伸び盛りな16歳。

「初子」のスピンオフ作品「16jyu―roku」のサイトのトップだけできてました。たのしみです。
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クイック・ジャパン (Vol.71)に載ってる映画「赤い文化住宅の初子」の広告写真の東亜優さんが可愛い過ぎ。漫画の初子に似過ぎです。
パンフレットにも使われてる写真のカラー版ですね。
東亜優さんのインタビューと撮影現場ルポもございました。ありがとうございます。

その撮影現場ルポで私もルポされて「おとぼけポーズで記念写真を撮りまくってるご陽気な女性」と書かれておりました。うわー恥ずかしい。その通りなだけに恥ずかしい。
「写真撮るよ」と連れに言われるといちいちおとぼけポーズをとらざるを得ない己の性格が恥ずかしい。自意識が男子小学生レベルですね。

この日の撮影は本当に日差しが強くて色白の東さんが心配だし、三島君役の佐野和真さんの制服姿が暑苦しそうで気の毒でした。
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東さんの衣装が貧乏くさいのも哀しいです。貧乏人の役なんで仕方ないです。
つーか衣装さん、ナイスなスタイリングです。サイズも合ってなさげなんで近所のおばちゃんが同情してくれた服という設定なのかもしれません。
「うちのお姉ちゃんが去年まで着とったんじゃけえど、そんなに傷んどらんし、よかったら着ちゃってえ。」みたいなこと言って持ってきた気がします。「お姉ちゃん」は多分「初子」より14キロぐらい体脂肪が多いかと思います。
おばちゃんがスーパーで晩ご飯のおかずに豚バラブロックと小松菜を買った後1F衣料品コーナーで「見切り品どれでも480円」のワゴンセールで買ったやつでしょう。

まあ役柄は貧乏人ですが実際は大手プロダクション所属の主演女優さんなんで撮影のカットがかかると急いで日傘が差し掛けられメイクさんが飛んできます。
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ものすごい締め切り地獄な訳ですが煮詰まってるし都知事選に投票してついでに花見した。視界の中が桜と菜の花でいっぱいで極楽のようでした。
つっても投票所の帰り道んとこでコンビニの弁当買って桜の下で食べただけですよ。
すぐ帰ったよ。本当だよ。これからがんばりますよ。
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# by himatsuda | 2007-04-08 12:56 | 雑記
安田弘之さんが「赤い文化住宅の初子」の試写に来てくれて
「すごくよかったよ!大事に作ってもらえて原作者冥利に尽きるね!」と言って頂きました。
東亜優さんが初子役にはまってて素晴らしいと言う事で似顔絵も描いてくれましたよ。
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安田さんが「マンガ・エロティクスF」で連載中の 「ラビパパ」もDVDムービーになって秋に発売ですってよ。これが記事。
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北海道から三宅乱丈さんも白い恋人持参で試写に来てくれてありがたかったです。
こないだ小学館から出た 「鏖みなごろし」も頂いてしまいました。
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乱丈さんはテンパった人を描くのがやはりうまいなぁと思いました。
様々な人達が様々な状況に追いやられて様々なテンパリぶりを見せてくれます。

最近はぐったり疲れて口癖が「パンダ幼稚園に入りてえ」だったんですが友人に励まされたり物をもらったりしたんで、もうちょっと人間としてがんばろうと思いました。
パンダ幼稚園はがんばっても入れてもらえないしな。私じゃ種とか年齢とか色々ひっかかるらしいよ。
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「赤い文化住宅の初子」の上映は渋谷のシネ・アミューズ で5月12日からで決定です。シネ・アミューズで前売鑑賞券をお買い求めになりますと特製マッチがついております。映画に出てくる「赤毛のアン」の本の表紙っぽいデザインです。名作文庫の豆本みたいで可愛いよ。ちゃんと頭も赤いやつです。
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マッチあると便利ですよね。簡単に火がつけられます。タバコ吸う人やアウトドア好きには必需品だし、電気やガスが止められたりした時にも大活躍してくれます。
レクリエーションにマッチ棒でクイズもできます。左向いてる牛を右向きにさせたり正しい式にさせたりしてみましょう。睫毛の長さ自慢にマッチ3本のっけたらきっとモテモテです。火事にだけは気を付けて頂かないと映画の内容上しゃれにならんのでよろしくお願いします。
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下の記事ではもう直しましたが、「赤い文化住宅の初子」の上映は五月中旬です。映画のサイトの情報が間違ってたようです。下旬じゃなくて中旬です。しつこいようですが中旬です。しつこい割には相変わらず微妙な日程発表で申し訳ないです。
映画会社の方に聞いたわけじゃなくサイトに書かれてたのを、そんままここに書いてしまいました。
ネットの情報を鵜呑みにしちゃいけないですね!ネットと現実の区別もつかないなんて困ったもんですね!    ……いや、すいません。引き続きサイトの情報、今回の事以外は参考にして頂きたいんでよろしくお願いします。
更新も微妙にちょっとずつされるようですが私は直接関わっとらんのでよくわからんです。すいません。

映画のチラシも頂いたので貼っておきます。試写のハガキとおなじかんじです。
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裏に載ってる初子と兄ちゃんと文化住宅の写真。
みんな原作の漫画にそっくりだ!今度は漫画と現実の区別がつかなくなりそうですよ。
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シネアミューズのサイトにも 初子の情報をもう載っけて頂いてますね。
映画『赤い文化住宅の初子』のサイト
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頂いた試写状ですよ。拗ねてうつむく港の女、初子。工場廃水混じりの海に重いため息を捨てに来たという風情です。「貧乏、初恋、ひとりぼっち。」ですからね。
元気少女がみんなで集まってがんばろう!やったー!大成功!みたいな邦画があふれる昨今、貴重な映画だと思います。
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5月中旬あたりに渋谷のおしゃれ映画館「シネ・アミューズ」でロードショーでございます。中旬って微妙な日程をお知らせられてもなあ、という方もいらっしゃるかと思いますが、なんかこう、色んな事情がからんだりかねあったりするようなんで、ハッキリせんわけですよ。決定しましたらまた書き込みますんでよろしくお願いします。

主題歌はUAさんですよ。これまたおしゃれ大増量ですよ。映画の中の音楽は豊田道倫さん。おもちゃのピアノ等も使って可愛らしい音をつけて下さっています。
初子はひとりぼっちですが映画はみんなで集まってがんばろう!で出来ておりますので、やったー!大成功!となって頂きたいです。

映画『赤い文化住宅の初子』のサイトも更新されてストーリーやキャストの情報も載ってますんでよろしくです。
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かなりドキドキの試写でした。
私は黙ってじっと座ってると眠ってしまうからです。
小、中、高と授業中にずっと寝てた習性がいまだに抜けないせいでしょうか。
スタッフや関係者の皆様ばかりの試写で原作者がぐーすか寝てたら最低最悪です。
コーヒー飲んで眠気覚ましのガムもコンビニで買って緊張でガチガチしながら会場に向かいました。そんだけ緊張してたら寝ないだろと思われるかもしれませんがデザイン会社で見習いしてた時に大物クライアントとの打ち合わせ中にも寝息立てて上司に蹴飛ばされたことがあります。

んで、結論を言うと全く眠気の気配すら来ませんでした。
面白かったですよ。上映前とは違うドキドキで胸がいっぱいでしたよ!
東亜優さんは本物も初子っぽかったですがスクリーンの中に入ると更に初子でした。

バイト先のラーメン屋のおやじに「中学生がカネカネ言うな!」と言われて
家に帰る道すがら「カネカネカネカネ」とつぶやいてるシーンが漫画ではこんなかんじですが
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映画ではこんなかんじです。このままとろとろと歩いてアパートまで帰ってゆきました。撮影してるとこを撮った写真なんでスタッフに囲まれてますがスクリーンの中ではすんごくひとりぽっちでした。当たり前ですがそんなとこも素人としては面白い経験だったです。邪魔だったと思うんですけど何度も撮影見学させて頂いてありがとうございました。
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初子の兄が家に帰ったとたんに靴下脱がねばおれん習性も映画ではそのまんまでした。
そんなまんまシーン以外のタナダユキ監督の加えたオリジナルのエピソードや演出が意地悪だったりいじらしかったりして原作者としてだけでなく楽しめましたよ。

もう一つドキドキだったのは町山広美さん達と一緒にエキストラやったシーンです。
初子が住むアパートが炎上するシーンの野次馬役で私もチラっと映ってました。
全く映って無いのは寂しいですがばっちり映ってるのは恥ずかしいのでイヤだと思ってたので良い感じのチラ映りでほっとしましたよ。
実生活で決して見る事ができない「あわてて走る町山広美」がフィルムに残せたのもこの映画に深い意義を与えているかと思います。

えーと、試写の感想にしてはあんまりな気もしますが、まだ上映には日がありそうなんでおいおい書き足りなかった事を書いてゆくつもりです。
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青い目のアメリカンペコちゃん。シャワーキャップをかぶってると下ぶくれが強調されてバカボンぽい。かわいいいなああ。多分ペコちゃんの元ネタになったキャラ。
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私が描いたいんちきペコちゃん。
ほぼミミッチぽい。ペコちゃんも不憫だが一緒にいる犬がいまだに名前もつけてもらえてないのも不憫。なかなかの崖っぷち犬。
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# by himatsuda | 2007-01-21 14:13 | 仕事
正月に田舎に帰って撮った写真です。もうすぐ取り壊される駅前のビルです。
「電子光線」も「やいと」もたったの500円。
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飲屋街にあった謎看板。
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駅ビルの本屋さんが「赤い文化住宅の初子」を置いて下さっていて大喜び。
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まだトップだけしかないんでどうしようかと思ったですけど町山さんも貼ってくれてたんで貼っておきます。

映画『赤い文化住宅の初子』のサイト

実は私、この正月についにめがねっこデビューしました。
老いの眼鏡と書いて老眼鏡ってやつですよ。
この一年くらい急激に目が見えなくなってたし、一時間も原稿描いてるとかすんで線が三重くらいになって弱ってたんですよ。かなり勘で線引いてました。

そんで実家に帰った時、何気に母のメガネかけてみたらすんんげえぇぇ見えてびっくり。久々に自分の指紋とか見えました。ちなみに薬指だけ渦状紋!
多分、5、6年前から老眼だったんですが面倒くさくて放置してました。
もう母が使ってないメガネだったんでそんままもらって大助かり。

これで画力アップするかと思いきや、そうでもなくてがっかりでした。
でも消しゴムのかけ忘れは減るとおもいます。

母には芸術の都パリで買ったきた本場物のベレー帽ももらったんで
「漫画家三種の神器」のうち二つがそろったってかんじです!
後一つはなんだろう。ドーナツ座布団かしら。
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# by himatsuda | 2007-01-09 20:03 | 雑記
週刊モーニングが25周年ということだそうです。ちなみに今年はTHE COLLECTORSが20周年、ムーンライダーズが30周年、弘田三枝子が45周年、石原裕次郎が50周年と周年深い年であります。あー、裕次郎だけどうでもいいです。

そんでモーニングとYahoo!が組んで モーニング25周年総力特集ページが作られたりしとります。
その中で 榎本俊二さんの四コマが読めたりします。そして私の似顔絵がラブリー増量で描かれてたりします。おばちゃん大喜びです。
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モーニングに描いてたおかげで老後に噛み締めたい素敵な想い出がまた一つできました。ありがとうございます。

実は私、当時にうえやまとちさんが描かれた「料理ンピック’96」のコミックレポートも老後の楽しみの為にスクラップしてございます。
んで、こちらがうえやまさんの描かれた榎本さん。

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そして安田弘之さん。
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そんでもってこれが私でございます。ひゅー!
すんごい嬉しかったです。いや、ホントまじで。
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あんまり嬉しかったんで自画像カットに流用させて頂いたりしました。この四コマは右から左に読んで下さい。クリックしたらもうちっと大きくなるんで読みやすいかと思います。
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# by himatsuda | 2006-11-10 12:35 | 昔の原稿
販促活動用にPOPを描いたりしてみました。
優しそうな書店を狙ってミミッチの単行本を配送する時にこっそり忍ばせる予定です。
不憫に思って使ってくれる書店様がありますように。
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こないだ初めてこのブログのアクセス解析見てみたんですが、うちの検索ワードの第二位が「幼女」でした。
私も幼女が大好きで、可愛い幼女を見かけると突進してなぜまわしたい衝動に駆られたりするのですが、まぁ、多分、思ってる事は一緒でも想ってる事は全く違うタイプの幼女好きな方々だと思います。
他人様のブログで「○○で検索していらっしゃった方へ、ここは○○ネタサイトじゃありません」ってなかんじの断りの文をよく見かけますが、そういうかんじですね。

ネットにはもんのっっすっっっごい数の幼女関連サイトがあるわけじゃないですか。
私のささやかブログにたどり着くまでにはかなりの幼女巡りをこなさないといけないはずです。
うへー、なんか思わず「おにいちゃん達、すごぉーい」と42歳の私もつぶやいた次第でございます。
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